Japonica Lodgeは観光創造ラボが運営しています。


観光創造ラボとは

観光創造ラボはその名の通り、新たな観光市場の創出に挑む実験的な研究所(ラボ)です。

沿革

2015年2月 合同会社観光創造ラボ設立
2015年5月 台東区浅草にJaponica Lodgeオープン
  登山用品販売・伝統工芸品販売・日本茶カフェ事業開始
2015年11月 ゲストハウス事業開始
2016年10月 国立公園、日本で最も美しい村連合を中心とした旅行案内事業開始
2017年10月 Japonica Lodgeを売却譲渡、株式会社観光創造ラボ設立
2017年12月 ゲストハウス開業・運営支援サイトとしてリニューアルオープン

観光創造ラボの基本姿勢

<経営理念>

・競争ではなく、協力して創り上げる「協創」の精神で全ての関係者の満足を高める:買手よし

・従業員満足から顧客満足に繋げるサービスプロフィットチェーンが基本である:売手よし

・「日本」の未来のために新たな観光市場を創造する:世間よし


<ビジョン>

外国人旅行者を含めた全てのお客様へ、日本を楽しむための資源をアレンジし、「楽しめる仕組み(システム)」を構築・提供する観光創造企業を目指す。


<ミッション>

外国人旅行者を含めた全てのお客様に日本の魅力(観光=国の光を魅せること)を伝え新たな「市場」を創造することが使命である。


<行動規範>

・観光創造ラボはお客様に商品・サービスを提供するだけでなく、「日本のアンテナショップ」として魅力を発見してもらう機会を提供しなければならない。

・お客様にとって、その商品・サービス・体験は「魅力的か(価値があるか)」を常に考え続け、最良の価値を伝える「伝道者」にならなければならない。



代表社員の紹介・ごあいさつ

 高校時代に登山をはじめ、大学時代はバックパッカーになり、会社員時代には海外長期出張や海外駐在といった経験を経て、常に「旅」に近い日々を送っておりました。旅の途中でいつも考えていたのが、日本のインバウンド観光(いわゆる訪日旅行者の受け入れ)の「弱さ」でした。観光とはシステムであり、外国人の旅行者に観光をしてもらうための仕組みができていないのです。

 

 人口減少の一途を辿る日本において、その消費の減退を防ぐ旅行者の存在こそが重要な鍵であり、それゆえに政府は観光立国を掲げております。しかしながら国内旅行のノウハウの転用に拘泥しており、結果として需要に対して、それにふさわしい質と量を供給できていない状態になっております。新しい仕組みを創造して対応するという観点が不足しているのです。

 

 この事態に憤りを感じ、観光産業に創造性をもって参入すべく、大学院で観光学(修士論文はコチラ)を修め、創業に至りました。旅行「商品」を売るのではなく、観光「体験」を提供することが、これからの観光産業の使命であると信じ、世に新しい観光サービスを提供していくことをモットーに社会への貢献を目指しています。

 

2015年4月 代表社員 赤穂 雄磨 (あかほ ゆうま)

 

人となりについてはこちらでご紹介いただいています。

 

掲載メディア

掲載メディア実績につきましてはコチラでご覧になれます。



株式会社観光創造ラボのご案内

2017年10月より合同会社観光創造ラボは株式会社観光創造ラボとなり、オフィスを以下に移転して、今後も観光を創造するサービスの開発に従事してまいります。ご案内詳細ページは社名をクリックしてください。

 

株式会社観光創造ラボ

〒285-0858

千葉県佐倉市ユーカリが丘7-10-3

℡ 090-5586-2848