1.ゲストハウスと民泊の違い


  • ゲストハウスは旅館業法における「簡易宿泊業」の許認可を得て行う合法ビジネスです。ホテルや旅館と異なり、最低客室数がなく、また2段ベッドを設置できるのが「簡易宿泊業」の許認可の特徴です。
  • 一方で民泊は、今までは特区法(※1)で認められた自治体による法令に従う限り合法でした。
  • それ以外の民泊は旅館業法違反(許認可なく対価を得て不特定多数の人間を宿泊させるのは違法!)です。
  • ただし民泊は、今後、住宅宿泊事業法(※2)の施行により、日数制限などの制限つきで合法化予定(2018年6月施行予定)です。

(※1)第2項を参照

(※2)第4項を参照