4.住宅宿泊事業法ってなんだ?


  • 通称「民泊新法」といいます。
  • 特区民泊と異なり、この法下における民泊には地域や最低滞在期間の制限はなくなります
  • また認可制ではなく届出制になります。
  • しかし以下の制限がかかります。
  1. 住宅を民泊に供する年間提供日数の上限は180日まで
  2. 家主不在型の民泊の場合は住宅宿泊管理業者に住宅の管理を委託することを義務付け

 届出制ということは、条例で縛らない限りOKという意味ですから今後、広まりを見せそうですが、①の制限がその歯止めとなりそうですね。


住宅宿泊事業法(民泊)のマイナス面・プラス面

 民泊新法の良い点と悪い点は以下に別ページでまとめてありますので、ゲストハウスではなく民泊で旅行者を受け入れたい方は参照してみてください。

ここが変だよ!民泊新法(マイナス点)

 特に民泊をホームステイ型を営みたいと思っている方は上のマイナス点は必読です!

ここがいいよね!民泊新法(プラス点)