12.ゲストハウスを取り巻く法律


  • ゲストハウスは基礎知識編で述べた通り、旅館業の一種ですので「旅館業法」に準じます。
  • 一方でその「建物」に関しても守るべきルールがあります。それが「建築基準法」と「消防法」です。
  • この3つの法律に準拠して初めて合法的なゲストハウスとして許認可を受けることができます。
  • つまり物件探しの段階で建築基準法や消防法を知らないと、ゲストハウスの許認可を受けることのできる物件か否か判別できないのです。
  • さらにこの他にも「都市計画法」なども重要になってきます。

 不動産業者は宅建業法のプロ、すなわち代理・媒介によって契約する業務には詳しいですが、これらの法律に明るいわけではありません。貴方が学習しないといけない項目なのです。第14項から順番に学習してきましょう。